ニシ・西田俊也

2010年1月18日 (月)

笑いの果てまでつれてって

笑いの果てまでつれてってBook笑いの果てまでつれてって

著者:西田俊也
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆☆☆

内容紹介
大阪から稚内へ、師走の街を疾走する4人を乗せた車。忘れられた漫才師は最後の舞台に立てるのか。笑いと感動のロード・ノベル!

落ちぶれた芸人が自らを再生する為に遥か北の地を目指す。年越しイベントで漫才の舞台に立つのだ。元相棒と知り合いの女とのロードノベル。なのだが、話が進まないというか読みはじめて上手くのれなかった。メンバーそれぞれの身の上話と過去エピの…堂々巡りですか。

最初、『笑う招き猫』by山本幸久のような芸人キャラが前面に出ている話かと思っていたのだが、当てが外れました。で、淡々と同じようなテンションで進行する道中ですが、ほっこりと心温まるエピソードなんか交えひたすら北へと。愛らしい表紙イラストのような舞台までなかなか辿り着けないなあ。

そしてやっと披露された漫才といえば…あわわ酷い出来ですね。どこが面白いのかわからん。と思いきや畳み掛けるように終わってしまった。う〜ん。サラ〜っと読めるこのライト感覚もひとつのスタイルなのでしょうか…勉強になりました。

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