シラ・白石一文

2009年3月 6日 (金)

見えないドアと鶴の空

見えないドアと鶴の空Book見えないドアと鶴の空

著者:白石 一文
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆☆☆


内容(「BOOK」データベースより)
結婚して六年。繁村昂一は、二年前に出版社を辞め、失業中の身。いまは大手代理店に勤める妻の絹子が家計を支えている。ある日、昂一が、絹子の幼なじみ由香里の出産に立ち会ったことから際どい三角関係が始まる。やがて由香里の不思議な「能力」に気づいた昂一は、二人の故郷へと飛ぶ。そこには想像を絶する事態が待っていた―。物語の可能性をおし拡げる傑作長編。


ありがちな不倫ドラマとして気軽に読み始めるもこの妙に重苦しい違和感は何!?

で・・・なるほどのサイコキネシスか!そっちへ行くか!

と思いきや・・サスペンス仕立ての展開!?

“想像を絶する事態が待っていた”とのカバーコピーに偽りなしでした。


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