オオ・大石 静

2009年3月 6日 (金)

四つの嘘

四つの嘘 (幻冬舎文庫)Book四つの嘘 (幻冬舎文庫)

著者:大石 静
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆☆☆+


内容(「BOOK」データベースより)
淫乱に生きるしかない詩文。平凡に生きるしかない満希子。仕事に生きるしかないネリ。平凡に生きるはずだった美波。かつて私立女子校で同級生だった四人はそれぞれ別の人生を歩んでいたが、美波が四十一歳で事故死したことから、運命が絡みあう。残された三人の胸に愚かしくも残酷な「あの頃」が蘇り、それぞれの「嘘」が暴き立てられていく―。


やはり原作本の方がドラマティックな高揚感が得られます。

TVドラマは中盤以降のプロットにギクシャクしたものがあったのでは。

エピソードを変えてまで中途半端なソフィスティケートは不要。

それとも原作の終盤が過激すぎと解釈されたのでしょうか!?

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